Amazon Photosを使い続けた感想|家族写真の共有と自動保存しない理由

パパ向け
ママちゃん
ママちゃん

子どもができてから写真撮りすぎて

もうスマホの容量がないよー😡

Poco
Poco

スマホだと保存に限りがあるから、

クラウドでデータを保存するのが良いよ。

Poco
Poco

画像保存枚数無制限の

Amazon Photoをおすすめするよ!

子どもの写真が増えても容量を気にしなくなった

子どもが生まれると、写真を撮る機会が一気に増えます。寝顔、初めてできたこと、何気ない日常まで残しておきたくなり、スマホの写真がどんどん増えていきました。

わが家はAmazon Photosを使い始めてから、写真を残すためにスマホの空き容量をいつも気にする生活から解放されたと感じています。しかも一時的に使っただけではなく、現在も夫婦で愛用し、追加のストレージプランにもアップグレードしています。

この記事では、長く使って分かったメリットだけでなく、あえて自動保存をオフにしている理由、家族との共有方法、動画容量の注意点まで、実際の運用に沿って紹介します。

Prime会員で家族写真が多いなら候補になる

わが家は元々Amazonプライム会員だったため、写真を保存するためだけに別サービスへ新規契約する必要がなかった点が決め手でした。GoogleフォトやiCloudも検討しましたが、最終的にAmazon Photosを選びました。

良かったのは、写真をまとめて保管できることと、夫婦でアルバムを整理・共有しやすいことです。一方、すべてを自動保存すると撮影ミスまで増えるため、わが家は夫婦とも自動保存を使っていません。

写真をたくさん残したいPrime会員には便利。ただし「写真は無制限」と「動画も無制限」は違うため、容量表示を確認する必要があります。

Amazon Photosとは?写真と動画で容量が違う

Amazon Photosは、スマホやパソコンの写真・動画をオンラインで保存、整理、共有できるサービスです。プライム会員にはフル解像度の写真保存が無制限で提供されます。一方、動画などには別の容量制限があり、標準では5GBです。

プライム会員でない場合は写真・動画を合わせた無料枠が用意されていますが、無制限写真保存の特典とは異なります。サービスの仕様やプランは変更されることがあるため、料金・容量は必ず現在のAmazon公式画面で確認してください。

私自身は長く利用しており、追加容量プランにも加入しています。ただし、どの容量プランを契約しているかはこの記事で断定しません。必要な動画容量は家庭によって大きく異なります。

項目Prime会員非Prime会員
写真フル解像度で無制限無料枠内
動画等基本 5GB、追加プランあり無料枠内
料金Prime 会費に含まれる写真特典追加契約の有無で変動。※日本向けの最新条件を公開前に公式確認。

長年使って感じたメリット3つ

一つ目は、スマホの容量を気にしすぎず写真を残せることです。子どもの成長記録は後から撮り直せません。旅行やイベントのたびに「容量がいっぱいだから写真を消そう」と考える手間が減りました。

二つ目は、家族で思い出を見返しやすいこと。わが家ではAmazon Photos内でアルバムを整理し、妻と写真を共有しています。撮影した人のスマホだけに写真が残っている状態より、夫婦で振り返りやすくなりました。

三つ目は、すでにPrime会員だったことです。新しい写真サービスのために追加料金を払うより、普段使っている会員特典を活用できる点が魅力でした。ただし動画などの保存容量を増やしたい場合は別料金になることがあります。

なぜ自動保存をオフにしているのか

Amazon Photosにはスマホの写真を自動的にバックアップする機能があります。便利な一方で、わが家では私も妻も自動保存をオフにしています。

理由は単純で、撮影ミスした写真まで保存されてしまうからです。子どもの写真は連写したり、似たカットを何枚も撮ったりすることがあります。そのすべてがクラウドに入ると、後から探したい写真が埋もれてしまうと感じました。

そのため、わが家では残したい写真を選んで保存する運用にしています。これは万人におすすめする設定ではありません。撮り忘れが不安な人や、バックアップの手間を減らしたい人は自動保存の方が合う場合もあります。

自動保存をオフにすると、未アップロードの写真は端末故障・紛失時に失われる可能性があります。定期的に保存し、バックアップ済みか確認することが前提です。

夫婦でアルバムを共有するわが家の使い方

夫婦で写真を共有したいとき、毎回メッセージアプリで送り合うのは意外と面倒です。わが家ではAmazon Photos内でアルバムを作り、残したい思い出を整理する使い方が便利だと感じています。

例えば、旅行、誕生日、普段の成長記録など、あとで見返す単位で分けると探しやすくなります。共有範囲や共有リンクの設定は、公開範囲を確認してから使うことが大切です。

Amazon Photosにはアルバム共有とファミリーフォルダのように異なる共有方法があります。共有の仕組みを混同すると、意図しない写真まで見せてしまう恐れがあるため、招待相手と共有対象を必ず確認してください。

有料アップグレードした理由と注意点

写真保存が無制限なら追加料金は不要では、と思うかもしれません。ところが、動画などの保存容量は別です。わが家は長く使う中で追加のストレージプランにもアップグレードしました。

家族の記録は写真だけではありません。子どもの声や動きは動画で残したくなる場面が多く、動画の容量は写真より増えやすいと感じます。写真の無制限保存だけを見て契約を決めると、後から容量制限に気づくことがあります。

プランの料金や容量は変わり得るので、具体的な金額を固定で紹介するより、Amazon Photosの「ストレージ」画面で現在の利用量と追加プランを確認することをおすすめします。

写真を消す前に確認したいこと

スマホの空き容量を確保するために端末内の写真を消す場合は、先にクラウドへのアップロードが完了しているか確認してください。アップロードが終わる前に消すと、保存したつもりの写真が残っていない可能性があります。

また、写真をアプリ上で削除する操作と端末から削除する操作は、設定や操作方法によって影響範囲が異なります。大切な家族写真は一度に大量削除せず、少数で動作を確かめるのが安心です。

私自身、写真を長期保存するサービスとして利用していますが、クラウド一か所だけに頼らず、特に大切な写真は別の保存先にも控えを持つことをおすすめします。

Googleフォト・iCloudと比較してどう選ぶ?

GoogleフォトやiCloudも候補にしましたが、わが家は既存のPrime会員特典を活かせることを優先しました。ただし、他サービスを長期間使い比べたわけではないので、使い勝手を断定的に順位づけすることはできません。

選ぶ際は、写真と動画の容量、家族との共有方法、スマホとの連携、月額費用、解約後の扱いを比較するとよいと思います。iPhone中心の家庭とAndroid中心の家庭では、重視する点も変わるでしょう。

「写真だけ大量に保存したい」「家族でアルバムを作りたい」「動画もたくさん残したい」のどれが目的かを最初に決めると、選択しやすくなります。

よくある質問

Q. Amazon Photosは完全無料ですか? 

A. 無料枠はありますが、プライム会員の写真無制限特典にはPrime会費が関係します。動画等の追加容量には別料金が発生する場合があります。

Q. 自動保存は必須ですか? 

A. 必須ではありません。わが家は撮影ミスを選別したいためオフにしていますが、手動保存のし忘れに注意が必要です。

Q. 夫婦で写真を共有できますか? 

A. アルバム共有やファミリーフォルダなどの機能があります。公開範囲を確認して利用しましょう。

Q. スマホから写真を削除しても大丈夫ですか? 

A. 必ずアップロード済みを確認し、削除の影響範囲を確かめてから操作してください。

Poco
Poco

Amazon Photo

どうだった?

ママちゃん
ママちゃん

家族との共有も簡単にできるし

まずはパパと一緒に使ってみるわ!

家族の思い出を残す仕組みをつくろう

Amazon Photosは、わが家にとって単なる写真置き場ではなく、子どもの成長を夫婦で振り返るためのサービスになっています。現在も使い続け、必要に応じて容量も追加しています。

ただし、自動保存をオフにしているのはわが家の好みです。大切なのは、写真を確実に残せる仕組みと、あとから見返せる整理方法を家庭に合わせて選ぶことだと思います。